不動産のよくある質問はこちら

無料査定

土地・建物の資産価値を知りたい!!住まいアップタッケンが無料で査定いたします!

下記選択肢からご希望の査定依頼画面にお進み下さい。

  • 土地査定
  • 中古建物査定
  • 投資物件・アパート査定
  • マンション査定
  • 事業用物件査定

お手持ちの資産をの賃料を査定することもできます。

賃料査定はこちらから



不動産を貸したり売ったりするためには、どのくらいの価格になるかということが一番興味のあるところです。
土地の価格は一物四価といわれ、次の4つの価格が一般に認められています。

種類 調査機関 内容
実勢価格 (時価) 不動産業者など 時価ともいわれ、その土地が売買される際の相場額といえます。不動産広告や情報誌に掲載されている価格はこの実勢価格の参考になります。きちんとした不動産業者に相談すれば、価格査定をしてくれます。
公示価格 国土交通省
(土地鑑定委員会)
土地評価の基準となる価格。全国に3万地点ある都市計画区域内の標準地を対象に評価額を決定。毎年1月1日時点の単位面積当りの価格を評価し、その年の4月1日の官報に掲載されます。拘束力がないため実勢価格とはズレがあるといわれています。(実勢価格の90〜100%位が多い)
路線価格
(相続税評価額)
国税庁 相続税、贈与税、地価税の評価に適用される価格。毎年1月1日を評価時点とし、公示価格や実勢価格などを基にして全国にある私有地全部について評価されます。(実勢価格の70〜80%位が多い)
固定資産税
評価額
各市町村 固定資産税の増額算出に使用されます。固定資産評価基準に基づき算出されます。

上表からわかるように、実際の売買は実勢価格によって行われます。つまり、土地の価格を適正に評価するというのは、いかに実勢価格を適正に調査するかにかかっています。しかし、これにはある程度の経験とカンが必要になります。自己所有不動産の適正時価を知るには、売買事例を沢山持っている不動産業者か不動産鑑定士に査定してもらうことをお勧めします。


お気軽にお問い合わせください

  • 不動産を借りたい
  • 不動産を買いたい
  • 不動産を貸したい
  • 不動産を売りたい
  • 不動産何でも相談
  • 不動産の資産活用

住まいアップタッケンブログの新着情報!

しばらくお待ちください。